徳長命草茶とは


長命草

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 その昔より南の島々のけわしい岩場には、長命草(ボタンボウフウ)が自生していて、それを食する事を島の人々は、親から子へ、そして孫へと言い伝えてきました。[天ぷらやヤギ汁、刺身のツマやお菓子等々]「長寿の島・徳之島」と言われる由縁は、温暖な気候やゆったりした島人たちの生活様式だけでなく、自然を守ってくれた先人たちに感謝すると同時に、その生活習慣やとくに食生活から学び得たものがあるからこそ、今の私達があるのでは、ないでしょうか。
勇田薬草園 勇田 勇

長命草茶の写真
 南西諸島に育生するセリ科の「長命草」(ボタンボウフウ)は、ビタミンやミネラルが豊富で、ミネラルの含有量が明日葉、ケール、モロヘイヤより多く含まれています。この「長命草」の有用成分をそのままに製茶しました。飲むだけで、今もっとも健康が気になる方に大好評の健康茶です。
長命草の写真

南の島々では、「一株食べると一日長生きする。」と言われ、そのため古くから「長命草」とよばれています。
江戸時代にはこの根が朝鮮人参の代用品として
御赦免人参(ごしゃめんにんじん)」とよばれていました。
南の島では、子どもの健康祈願のために、神にささげられた植物でもあり ます。


そんな長命草にはホウレンソウを上回るビタミンC、E、B2、カロチン、カルシウムの含有量があるといわれ、現代人の若さと健康を保つための、すぐれた栄養野菜です。
  • 抗酸化作用・動脈硬化の予防・神経痛・リュウマチの予防
  • 肝機能の回復・抗癌作用・老化防止作用・
    かぜ、ぜんそくの予防・糖尿病の予防
  • 認知症の予防・脳梗塞の予防・抗菌・抗ウイルス作用・美肌作用
など他多数の健康効果があるのではないかと言われ、今、注目を集めています。
引用・参考文献
藤川 明男、「長命草(ボタンボウフウ)ー抗酸化作用が強い薬草」、健全社





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■平成23年度6月掲載
■平成23年8月掲載
■平成22年11月掲載
■平成25年10月掲載
人生ひとり