長命草(ボタンボウフウ)は
奄美・琉球地方で古来より自生しており、
島の人々へ多くの恩恵をもたらしてくれました。


島の歴史と共に・・・  その昔より南の島々のけわしい岩場には、長命草(ボタンボウフウ)が自生していて、それを食する事を島の人々は、親から子へ、そして孫へと言い伝えてきました。[天ぷらやヤギ汁、刺身のツマやお菓子等々]「長寿の島・徳之島」と言われる由縁は、温暖な気候やゆったりした島人たちの生活様式だけでなく、自然を守ってくれた先人たちに感謝すると同時に、その生活習慣やとくに食生活から学び得たものがあるからこそ、今の私達があるのでは、ないでしょうか。 勇田薬草園 勇田 勇
 


 南西諸島に育生するセリ科の「長命草」(ボタンボウフウ)は、ビタミンやミネラルが豊富で、ミネラルの含有量が明日葉、ケール、モロヘイヤより多く含まれています。この「長命草」の有用成分をそのままに製茶しました。飲むだけで、今もっとも健康が気になる方に大好評の健康茶です。








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